2008年6月26日(木)  
霧多布・・・エトピリカ?
 朝からエトピリカを探しにアゼチ岬へ。出ていたそうですが、私には見つけられませんでした。その後、MGロードでマキノセンニュウを待ちます。温度が低いせいでしょうか。足元で時々鳴くものの、姿を現しません。こちらも空振り。湿原センター下でウグイスを写して、霧多布の鳥見は終了です。

 次に、帯広までコアカゲラを探しに移動します。

 霧多布岬。エトピリカの代わりに、デコイのエトピリカを。右側に居るのがデコイです。このような風景を見たいですね。


 途中で立ち寄った、あやめが原公園で。
 こちらはシマリス君です。かわいいですね。

 木に登ってえさを探しています。


  湿原センター下のウグイス。
 ものすごくおっとりした固体でした。


 こちらは、かなり頻繁に、良く鳴くウグイスです。鳴き過ぎで、のどが膨らんでいるのが見れます。
 下っ腹に力を入れて、全身を使って鳴いているのがよく分かります。相当な重労働なのでしょうね。


 帯広の農業高校のアカゲラです。このアカゲラは巣穴の近くで見張りをしています。

 帯広の鳥さんたちは、非常にノンビリしていました。横浜と比べると、鳥との距離は1/5ぐらい近いのです。
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のらくら鳥見日記
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